メランポジウムの育て方!種まき・植え付け方法など紹介

メランポジウムの基本情報

夏から秋にかけて、かわいらしい黄色い小花を株いっぱいに咲かせるメランポジウム。中央アメリカやメキシコなどに自生しているキク科メランポジウム属、春まきの一年草です。

花の大きさは直径2〜3cmくらい。とくにお手入れをしなくても株の姿が自然にこんもりと整う性質で、初心者でも育てやすい植物なんですよ。

花言葉のひとつが「元気」でもあるように、鮮やかな緑の葉っぱと、黄色い花々が夏の花壇を明るく元気に彩ってくれるでしょう!

科属キク科/メランポジウム属
分類一年草
耐寒性/耐暑性耐寒性弱め/耐暑性強め
開花5月~11月ごろ
用途鉢植え/地植え

メランポジウムの育て方

夏の強い日差しの下でも途絶えることなくつぎつぎと花を咲かせるメランポジウム。

一年草なので冬越しはしませんが、5月〜11月ごろまで長い期間花を楽しめるのが特徴です。

ここからはそんなメランポジウムの育て方について、「種まき方法」や「植え付け方法」「肥料の与え方」などそれぞれご紹介していきます。

メランポジウムの種まき

メランポジウムの種まきに最適な時期は4月〜5月ごろ。種まき用土などを使って種をまき、種が隠れる程度に土を軽くかぶせましょう。

なお20度~25度程度で発芽しますので、気温に注意。寒い時期に種まきしても発芽温度に適さないので、暖かくなった頃に行ってくださいね。

種まき後は種が流れないようにやさしく水やりをしてください。

苗の植え付け

植え付けに最適な時期は4月〜5月ごろ。よく日があたり、水はけのよいところに植えましょう。

鉢植えの場合は、少し大きめの鉢に。用土は市販の草花用培養土が使えます。自身で配合する場合は赤玉土と腐葉土の配合土がおすすめで、だいたい6:4くらいの割合が向いています。

庭などに地植えする場合は、株間は30cmくらい。水はけが良くなるようあらかじめ用土に腐葉土を混ぜ込んでおくのもおすすめです。

メランポジウムの肥料

メランポジウムを育てるときは、肥料は控えめにするのがポイント!与えすぎると生育不良を起こすので、注意してくださいね。

具体的な与え方としてはまず、植え付け時の元肥として地植えなら堆肥を、鉢植えなら緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきましょう(元肥入りの培養土を使った場合は不要です)。

その後の追肥は、地植えでは基本的に追肥は不要。鉢植えなら5月〜10月に緩効性化成肥料を定期的に与えてください。

メランポジウムの病害虫

メランポジウムはあまり病気の心配はありません。ただし風通しが悪い場所で育てていると、ハダニの被害に遭う可能性があります。

ハダニの予防方法としては、風通しのよい場所で管理するほか、時々葉裏に水をかけるのも効果があるでしょう。

メランポジウムはこぼれ種でも増える?

メランポジウムはこぼれ種でも増えるのか。結論から言うとこぼれ種からでも増えやすい植物なので、発芽する可能性は十分あります!

翌年も楽しめる可能性があるので、ちょっとワクワクしますよね。

とはいえこぼれ種という性質上、絶対とは言い切れません。また好みの場所に発芽するとも限らないでしょう。

そのため確実にメランポジウムを楽しみたいなら、種まきをするか苗を植え付けるほうがおすすめです。

メランポジウムの花言葉と誕生花

メランポジウムの花言葉は、「元気」「あなたはかわいい」など

また10月18日などの誕生花でもあります。

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スキハナ
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